子供をその気にさせる方法

お子様の幸せな結婚のためには、お子様自身に「結婚したい!」と思わせることが必要です。
私ども仲人の役割は、結婚したい人を幸せな結婚へと導くことです。
結婚したくない人を、無理矢理結婚させることはできません。
最初のきっかけを与えることができるのが親御様なのです。
「結婚」でしか経験できない幸せがあります。


一緒に人生を歩んでくれる人が隣にいることで、喜びは二倍に、悲しみは半分。

数年後の自分、子どものこと、老後のこと…
考え始めることが「婚活」の第一歩かもしれません。
どうしたら、お子様自身の人生設計に「幸せな結婚」をプラスすることができるのでしょう…。


実家での生活は楽です。

親と同居する独身男女に対して、親と同居する理由のあるアンケート結果です。


1位:生活費を節約したい
2位:特にない
3位:家事や炊事をしてもらえる

家にいて親が全部やってくれる生活は楽です。
家にお金を入れていなければ、給料はすべて自分のために使えます。
最近では独身男女の間で、結婚はコスパ(コストパフォーマンス:費用対効果)が悪いという考え方をする人が増えてきています。

結婚したら…

・自由に使えるお金が少なくなる

・自由な時間が少なくなる
・気を遣わないといけなくなる

確かに、今だけで考えたらコスパが悪いのかもしれません。

コスパという視点で考えるのでしたら、20年、30年、40年…
先のことを想像させてみてください。


ある統計によると、独身者が10歳年を取った場合に結婚のチャンスは、女性は0.55倍、男性は0.63倍に減るとの結果が出ていました。

将来についてを話し合ってみてください!

ただし、説得しようすると逆効果になる場合があります。

結婚の話から切り出すのではなく、今後の生き方についてを話し合う方がスムーズに行く場合が多いです。

・親はずっといない
・先々一人になってしまう

一人だと寂しい…何かあって一人では大変でも、二人で協力し合えば何とかなるものです。

年を取った方が、いろいろな意味で一人より二人です。
年金も一人より二人です。
健康管理もお互いに気をつけます。
入院するときの保証人、入院準備、入院中も一人だと困ります。
そして、孤独死のリスク、何かあったときに一人では救急車も呼べないかもしれません。
何より話し相手がいること、孤食より会話のある食事が一番です。


現状を変えてみるのも一つの方法です!

実家での生活が楽なために結婚を考えられないのであれば、いっそのこと楽でないようにしてしまうのです。

一人暮らしをさせるのも良し、家にいるままでもいろいろな方法はあります。

・家賃、光熱費、食費を入れさせる
・炊事をさせる
・洗濯をやらせる
・お風呂など担当を決めて掃除をやらせる

それが自立の準備になります。
そして、結婚生活とのギャップを少なくすることにもつながります。

親御様の立場としては、お金は出すけど、口は出さないというのは説得力があります。
例えば…
「お金は出すけど口は出さないから、お母さんが見つけた結婚相談所へ行ってみない?」
「そこで結婚してもいいと思える人がいたら結婚すればいいし、いなければそれはそれで仕方ない。」
「登録さえしてくれれば、後は何も言わないから。」


ここから先は、私ども仲人が引き受けます。

コスパがどうのと考えないくらい一緒にいたいと思えるお相手と巡り会えるか…
どこかに自分と赤い糸でつながっている人がいると信じて行動させることが大事です!



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